中2自殺…いじめ誘発の教諭を減給10分の1
軽すぎるだろ。
「気付かなかった」なんて言い訳を真に受けているあたり、県教委のことなかれ主義が見え隠れしていますが。
教育委員会は学校の味方であり生徒の事なんて助けてはくれないと言う事を如実に表していますね。
福岡県筑前町で昨年10月、町立三輪中学2年の森啓祐君=当時(13)=がいじめを苦に自殺した問題で福岡県教育委員会は6日、いじめを誘発したとされる1年時の元担任の男性教諭(48)=病気休職中=と、合谷智校長(52)をいずれも減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。教頭(52)と2年時の担任の男性教諭(44)は戒告。
県教委は、元担任の不適切な発言が生徒間のからかいや冷やかしを誘発したが、いじめをあおった事実はなく、森君の自殺の直接的な要因にならなかったとして、免職や停職には問えないと判断した。県教委に遺族が「厳しい処分は望まない」と伝え、三輪中のPTA会長が嘆願書を提出したことも処分内容に影響を与えたという。
県教委は校長と教頭について、生徒間のいじめを見抜く体制づくりや、教員の意識づくりを怠った責任は重いと指摘した。
2年時の担任については、いじめの深刻さを把握できず職責を果たさなかったと認定。指導力不足教員として4月から1年間研修を受けさせることにした。
(引用:イザ!)
県教委は、元担任の不適切な発言が生徒間のからかいや冷やかしを誘発したが、いじめをあおった事実はなく、森君の自殺の直接的な要因にならなかったとして、免職や停職には問えないと判断した。県教委に遺族が「厳しい処分は望まない」と伝え、三輪中のPTA会長が嘆願書を提出したことも処分内容に影響を与えたという。
県教委は校長と教頭について、生徒間のいじめを見抜く体制づくりや、教員の意識づくりを怠った責任は重いと指摘した。
2年時の担任については、いじめの深刻さを把握できず職責を果たさなかったと認定。指導力不足教員として4月から1年間研修を受けさせることにした。
(引用:イザ!)
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