【変化】災害対策本部の設置を指示も自分はゴルフ【無し】
三重県中部で15日に発生した強い地震で、震度5弱を観測した同県伊賀市の今岡睦之市長(67)が災害対策本部の設置を指示したにもかかわらず、同市議らとゴルフを続けていたことが17日、分かった。今岡市長は終日登庁せず、夜の懇親会にも出席。同市役所には、怒りの声が殺到した。
そりゃあ、怒るだろう。
問題のゴルフ大会は15日午前10時半ごろから隣接する名張市で伊賀、名張両市の懇親のため開催。今岡市長と両市の幹部や市議ら約30人が参加したが、名張市長は出席しなかった。今岡市長はこの日、会見し「今は登庁すべきだったと反省している。市から被害の情報が逐一入っており戻る必要はないと思った。名張市と同市議会との交流が目的だが、抜けられなかった」と弁解した。
地震により伊賀市では、小学校3校で窓ガラスが計70枚以上割れるなどの被害に見舞われた。発生直後、同市長は市の担当者から連絡を受けて災害対策本部を設置したが、プレーをそのまま続行。対策本部長は副市長らが務めた。報道対応をした同市秘書課は「市長は公務のため不在」と説明していた。
事実が明るみに出たこの日、夕方までに伊賀市役所には市民らから80件以上の苦情電話が殺到。「市長の給料ゼロにしろ」「責任どうとるんだ」など怒りに満ちた内容が大半だという。
一方、震度4を観測した四日市市でも井上哲夫市長(68)が災害対策本部設置にもかかわらず終日登庁せず、市外に出ていたことも判明した。
危機意識の低さと言うか、これは職務放棄だと思うんだけどね。
(引用:ライブドアニュース)
そりゃあ、怒るだろう。
問題のゴルフ大会は15日午前10時半ごろから隣接する名張市で伊賀、名張両市の懇親のため開催。今岡市長と両市の幹部や市議ら約30人が参加したが、名張市長は出席しなかった。今岡市長はこの日、会見し「今は登庁すべきだったと反省している。市から被害の情報が逐一入っており戻る必要はないと思った。名張市と同市議会との交流が目的だが、抜けられなかった」と弁解した。
地震により伊賀市では、小学校3校で窓ガラスが計70枚以上割れるなどの被害に見舞われた。発生直後、同市長は市の担当者から連絡を受けて災害対策本部を設置したが、プレーをそのまま続行。対策本部長は副市長らが務めた。報道対応をした同市秘書課は「市長は公務のため不在」と説明していた。
事実が明るみに出たこの日、夕方までに伊賀市役所には市民らから80件以上の苦情電話が殺到。「市長の給料ゼロにしろ」「責任どうとるんだ」など怒りに満ちた内容が大半だという。
一方、震度4を観測した四日市市でも井上哲夫市長(68)が災害対策本部設置にもかかわらず終日登庁せず、市外に出ていたことも判明した。
危機意識の低さと言うか、これは職務放棄だと思うんだけどね。
(引用:ライブドアニュース)
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